写真の重要性

2018/11/15

写真での情報が重要になっている昨今、なんとなくで選んだ写真を企業イメージで使っているというところが少なくないのではないかと思います。

ホームページや会社案内で見られる、なんとなく爽やかな印象、未来感を表現しているような素材など、企業が本当に発信したいことは伝わっているでしょうか。

他がこうしているからうちはこうだという写真も相手があっての表現なので、自社の特徴を伝えきれていないケースもあるようです。

いくつかある中で、写真を撮る時のポイントは以下のようなことが重要なのではないかと考え、まとめてみました。

  • 空気感

その会社の空気感は爽やかなのか、穏やかなのか、熱血感溢れるとこなのか、など写真のトーンは大抵これで決まってきます。

 

  • 人か設備かサービスか

ホームページや会社案内では、その会社が誇れるものをちゃんと伝えられている必要があります。設備なのか、人なのか。サービス内容なのか。ここも意外と見逃されがちです。

 

  • 素材写真

 予算の関係上、素材写真を使うのはやむおえないと思います。ただ、その写真の印象がその会社の印象にもなるので、写真の選択とトーンの調整は必須だと思います。
 また、似た業界では、似た素材写真を使う傾向があるので、その辺りもセレクトするのも重要になります。

 

  • 想像性

現代は分かりやすさを求められる傾向にありますが、分かりやすさを追求しすぎて、奥行きがない。ということにもなりかねません。分かりやすさも重要ですが、想像性を持たせるようにデザインすることも、写真の中に入れ込む必要があるのではないかと思います。

 

  • ギャップ

あまりにも張り切りすぎている(盛りすぎている)写真についても、写真のイメージと実際は違ったという、良くないギャップは避けるべきです。

他にもまだまだ写真に関して尽きないですが、写真一つで、ものすごい情報量を持っていると考えると、企業から発信される写真は油断できません。

自分の会社ってどんなイメージか、いま一度考えてみるのも良いのではないでしょうか。

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