ロゴマークがもつ限界と可能性。

2018/11/06

ロゴマークを作成し、納品する。グラフィックデザイナーが行う業務の中で、
本当にそのマークが機能しているのかが気になることがあります。
(ロゴ)マークも結局は使うタイミングや使い方を間違えてしまうと伝えたいことが明確でなくなってしまいます。
デザイナーが練りに練り上げたマークだからとこれで売れるようになるかというと、決してそうでもないと思います。
マークはビジョンや企業の哲学自分達の目指すべき方向性や世界観などを示す端的な目印としては最適ですが、それも伝えるべきタイミング等を考えないと単なる飾りに終わるのではないかと。結局携わる方々に委ねられるのではないかと思います。


 今一度ロゴが機能しているのか、自社の世界観はちゃんと伝えられているのかなどを
社内で話し合うのも今後ブランディングが大事になってきた世の中では必要なのではないかと思います。普段何気なく(愚痴も含めて)「ウチの会社は〇〇っぽい」「ウチの会社は〇〇だよね」はじつはブランディングのヒントになっているのではないでしょうか。

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka

長岡拓也
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