ブランディングを考えないグラフィックデザインはない。

2018/04/13

最近ブランディングという言葉が当たり前になっている中で、
グラフィックデザインにおいてブランディングを考えないアウトプットはないのではないかとつくづく思います。
伝えたい相手に情報を伝える、アクションを起こしてもらうことがグラフィックデザインの役割だと思いますが、そこにどこのメーカー、どこのブランドなども必ずくっついているものだと思います。

ただ、それが非常に難しくブランドによっての特徴をいかにつかめて、表現するかがデザイナーの腕なのではないかと思います。

それはその企業だけを知っていれば良いだけでなく、世間的な目も必要になってきて、どのような特徴があるのかを探る。
ここを見つけられた時、差別化というものをそもそも考えなくて良い領域に入っているのでは
ないかと思います。

自社の特徴を改めて見直すか差別化を考えるかは、前者は自身を中心に置いて、後者は相手を中心に置いていることなのではないかと思います。

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka

長岡拓也
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