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看板を作りたいと思ったら看板屋さんなのかデザイナーなのか?


現在はプロジェクトが始まる段階からお声がけをいただくことも増えていますが、 世の中を見渡すとここに「デザイナーを入れたらもっと良いものになったかも」

と思うことがあります。 ※デザイナーはグラフィックデザイナーのことを指します。

例えば、新しいお店をオープンするとします。 ロゴはデザイナーにお願いして、そのロゴを使って看板を作る。 その際に、完成したロゴを看板屋さんに送り、施工までお願いする。 意外とこのよう場面でデザイナーをショートカットしているケースが世の中に

あるなと感じます。

仕事の流れとしては違和感がないですが、 看板までグラフィックデザイナーが制作した方が良いケースもあります。

ロゴを一つとっても様々なケースを考えて作成しますが、 大きくするとなんか違和感があるなとか、横位置で使いたいからデータを 修正しておいてなど、このような作業はグラフィックデザイナーが作業をした 方が当初のロゴの印象から外れることなく作業ができます。

看板を作る時は看板屋さんにお願いするのはもちろんですが、 見える形になるもの(看板、POP、店頭のロゴetc…)は一度デザイナーに相談した方が より違う視点でご提案できるのではないかと考えます。

ただし自身がディレクションできる場合は、 看板屋さんに直接お願いすることをオススメします。

#グラフィック

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka

長岡拓也
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