Search

ブランドが先かマーケティングが先か


ブランドが先かマーケティングが先か 先にお伝えしますと答えはありません。 企業があれば、そのぶんだけ答えはあります。 ただ、どちらを優先的に考えるかという違いだと思います。 またどちらが大事かではなくてどちらも大事ということです。 ブランディングがうまくできているところはこの両方のバランス感覚が 絶妙ということだと思います。 まずブランドの特徴として、長期的で、ブレづらいという特徴があります。 ただし短距離が苦手という特徴があります。 マーケティングは短距離が得意だか、時代に移ろいやすい特徴があり、 他人に委ねることが多いの長期的に見たら一貫性がなくなりやすいです。 まとめてみるとお互いの弱い部分を補う存在であることがわかります。 少し前まで、お客様のニーズをより早く察知し、トレンドを作る印象でしたが、 そもそもの満足値が上がってきてさらに世の中に情報が溢れかえった状態では、 そもそも欲しいものが何かわからないという状態にあるのではないかと思います。 ただし欲しいものが何かわからなくても、欲しいものはあるというのが正確な表現で、 これだけ情報がある世の中でそれを見つけるのが大変だから面倒だなと思っているということなのではないかと感じます。 そうなった時に「ブランド」という道しるべがあると このブランドはいつもツボを突いてくれるとか、ブレないから他を探す必要がないとなってきて、ブランド(信頼)として確立していくものなのだと思います。 マーケティングで世の中のことを探りながら、それを自社のブランドに照らし合わせていく。 それが自社のブランドっぽかったら採用し、違かったらトレンドでもやらない。

ブランドとして偏りをもたせながらもその偏りをブラさないようにする。

そしてトレンドにも意識を払う。

ブランディングができているところはこの判断力が優れているのだろうと思います。


ブランディングデザイン/CI/DM/名刺/パンフレット/印刷物全般で

お客様のブランドを伝える。

​グラフィックデザイナー

info@nagaoka-design.com

Graphic designer /  Takuya Nagaoka

長岡拓也
  • Black Instagram Icon
  • ブラックFacebookのアイコン

© 2020 Takuya Nagaoka All Rights Reserved.