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同じような商品であれば、おしゃれなものを購入したい?


日本の商品開発のレベルは自国にいながら感動させられることが多い。 しかし、似た商品が多く結局いつものを選んでしまう。そんなこともあるような気がします。 というよりかは多すぎてどれが良いのか選べない状態にあります。 日経XTRENDの記事でこういうのがありました。(記事の閲覧は会員登録が必要です) http://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/feature/00059/041800002/?i_cid=nbpnxr_pg_parent 回答の一つに同じような商品ならやっぱりおしゃれな方がいい。 これは、メーカー名の力や知名度がそもそもある商品なら大いにこの考えをデザインに反映できると思います。 しかし、ブランド力や知名度がない商品はなにで戦えばよいのか。 それはわかりません。 というよりそこがデザインをする意味のあるところであり、そこが各商品の特徴なのではないかと思います。 ただ、一つ戦う方法としてはどう継続させるかを考えることにあると思います。 継続をした先に見えてくるのがブランドなのだと思います。 消費や飽きのサイクルが早まっている現代、 どう飽きさせずに、どのようにして継続できるようにするかを企業の方々と一緒に考え、 デザインに落とし込めるか。 今のデザイナーに求められているものではないかと思います。 【ブランドの公式】 ブランド - 飽き = 継続&知名度


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Graphic designer /  Takuya Nagaoka / Tokyo / Kanagawa

長岡拓也
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