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過剰は誰が求めていることなのか。


良いブランドにしよう、良いサービスにしようとすると「一番良い」を提供しようと思いがちです。しかし一番良いは過剰になるケースがあります。

これが足りないから補おう。これを付加しようと思いがちですが、実はそうすると過剰すぎて融通が効かない。やたら時間がかかる。など過剰がゆえに身動きが取れなくなっているケースを見ることがあります。そして挙げ句の果てには、付加したサービスを簡単に捨てられなくなっている…なんてことになってしまいます。

なので、「一番良い」を目指すのは良いのですが、あくまで自分たちの基準での一番を決め、取捨選択していく必要があります。お客様からこれを求められたけど、自分たちのブランドには合わないから、それは取り入れないようにしよう。などあくまで自分たちの基準も大事にする必要です。ただ、お客様から求められていることも無視できないので、本当にそれが求められていることなのか?ほかに解決策はないかなど探る必要があります。

こうすることにより、自分たちの軸もブレず、なおかつお客様の要望も受け入れることができます。そのためにも自分たちは何を大事にするか。何をしないか。をあらかじめ決めておき、共有しておくことが重要だということがわかってきます。

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​グラフィックデザイナー

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka / Tokyo / Kanagawa

長岡拓也
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