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自社のイメージを話し合っていますか?

会社のイメージを知ってもらい、ファンになってもらうことがブランディングの一つの要素ですが、

そもそも会社のイメージを会社自体が話し合えていない場合があります。

なんとなくイメージはつかめているけど、

一人ひとりの“なんとなく”は会社のイメージをぼやけさせる要因となります。


「うちの会社ってこういうイメージだよね」なんて当たり前すぎて、

口にしないケースがありますが、そこが一番重要だったりします。


個人の判断に任せることは重要ですが、判断のぶれないところをまずは作ることが

もっと重要 です。


社員教育の短縮や即戦力の採用が中小企業の方々には多く見られますが、

一人ひとりがそこそこの理解で、取引先や世の中に「自社」を発信をするので、

短期的には良いですが、結局は「ブレやすい状態」なので、

なにも形成されないまま、その人の接し方が会社のイメージに繋がっているケースも考えられます。


「売り上げがあがればいい」は資本主義や会社としての役割として重要ですが、

スピード重視の昨今は、行先がわからないまま長距離走を短距離のペースで走って、

息切れをしているようにも感じ取れます。

単純ですが、行先を考えて、ペース配分を考える。これも経営でありブランディングでもあるのかと思います。

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お客様のブランドを伝える。

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka

長岡拓也
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