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デザイナーのいかしかた

「なんとなくこんな感じで!」何気なく使うことがあるかと思いますが、 デザイナーからすると恐ろしい言葉です。 あまりにもフワッとしている状態はアウトプットもフワッとします。 それは、なんか違うんだよな。など、「なんとなく」スパイラルにはまりだす前兆です。 そのスパイラルの原因は前段階で定めきれてないことがほとんどです。 なんとなくの考えられる原因 ・そもそも依頼者にやる気がない ・やりたいことがそもそも間違っている ・やりたいことが定めきらていない ・方向を無理やり定めてしまっている などのことが考えられます。 デザイナーには、ある程度定まっていて、方向性が見えて来た。 という時に声をかけると良いと思います。「ある程度」が重要です。 それは、定まりすぎると考える余地がなくて、自分でなくてもという考えになります。 その反対にふわっとしすぎていると、これはどこから手をつけようかと悩んでしまいます。 なので、感覚的には4割程度の余白があると、 デザイナーの能力を発揮できるのではないかと思います。 ただ、デザイナーとしては「なんとなくを紐解く作業」を一緒にすることも仕事でもあります。 会話をしていると考えが整理されていき、方向性が見えてくることもあります。 なので、その際は「相談をしながら定めていきたい」という旨を伝える必要があるのかと思います。 また、どこに期待をしているのかを明確に伝えることも重要です。 期待もない状態では仕事に対するモチベーションも変わる恐れがあるので、「期待」は重要な要素です。 (「期待値」はデザイナーに限らず全ての仕事にも当てはまります) つまり、そもそもどうしたいのかを伝え、どこに期待しているのかを伝えると

円滑なコミュニケーションが取れデザイナーをうまくいかせられるのではないかと思います。 まとめると簡単ですが、意外と大変な作業です。

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Graphic designer /  Takuya Nagaoka / Tokyo / Kanagawa

長岡拓也
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